仕事の適正と配慮事項を客観的に知る「作業訓練プログラム」
就労継続を実現させるためには…
- 病状の安定や就労意欲
- 決まった時間に安定して働く持続力
- 自分の現状や必要な配慮を伝える力
- 感情のコントロール
などのスキルが必要です。

『作業訓練プログラム』では、職場を想定して、さまざまなスキルアップや就労に必要なコミュニケーションを経験することができます。
また、実際に作業してみることで、障がいによる仕事への影響や現在の作業能力、得手不得手や課題の理解を深めることにも繋がります。
支援者が、工夫や気付きを促し、振り返りを行うことで、ご自身に適した配慮事項を深く知ることもできます。
例えば、「数を数えるのは苦手だけど、部品の組み立ては得意」であったり、「素早い作業は苦手だけど、指示理解は早く、正確にできるのが強み」などです。

このように、自己理解が進むと、希望する仕事に必要なスキルや、伝えるべき配慮も、自分で導き出せるようになります。
- 希望の仕事
- したくない仕事
- できる仕事
- 苦手な仕事
どんな環境(周囲の対応や職場の配慮または継続へのモチベーションなど)があれば、作業能力を発揮できて、安定した就労が可能か…
レコルトの作業プログラムは、このような視点をもって、一緒に訓練を行っています。

自分の作業能力は、どれくらいなのか?
何が得意で、何が苦手で、どんな配慮があれば働けると言えるのか?
それを実際のデータとして知ってみたい方は、是非、「作業訓練プログラム」を受けてみて下さい。
事業所の見学や体験利用は、随時募集中です。
興味を持たれた方は、お問い合わせを、お待ちしています。
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